軽いコミュニケーションの勧め

やばい、ゼミの資料(卒論)全然進んでない。先生に見せられない。もうちょいちゃんとやらな。。。
仕事が思うように行かない。外に出る気が起きない、人に会いたくない。。。

これ、以前の僕(小坂)です。僕は悩むと内に向く習性がありました。
こういうタイプの人が意外と多い気がするので、軽いコミュニケーションをテーマにしました。
ひとりでも参考に取り入れてくれる方がいれば嬉しいです。

早速ですが、対策は「とりあえず早く相談すること」だと思います。

うまくいかずに時間が経てば経つほど、完成度が高くないと出せない、今さらこんなこと言えない、となって、どんどん自分で抱え込む悪循環にハマります。
そうなると場合によっては心が辛くなってしまうので、少しでも「あー、やばいなー」と思ったら(思う前でももちろんOK)先生や友達など周囲の人に相談することです。

気乗りしなくても、やることをお勧めします。悪循環に入ると抜けるのは大変ですし、意見を聞くことで何かヒントが得られたり、気持ちが楽になったりしますよ。

相談を受けた側も、あなたの現状がわかるので安心します。情報の非対称性を無くす作業ですね。
上下関係でも、先生生徒でも、恋愛でも、小さなコミュニケーションの積み重ねがお互いを理解し合うのにはとても大切です。

調子がいいときに周りに話すのは簡単ですが、調子が悪いとなかなか言えないですよね。
ただそんなときこそオープンになりましょう。
弱いところをみせられる人間はとても素敵です。

作業に行き詰っているあなた、もしこれを見たら誰かに声をかけてみましょう。
と、僕も自分に言い聞かせています。

 

軽いコミュニケーションの勧め への8件のコメント

  1. MiyaG

    おっ!ようへい、さっそくありがとう。宮門会では改めて1期生の威力を見せつけられたよ。私もいろいろ考えさせられた。

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    1. 小坂陽兵

      言うは易しで、実際に自分がどこまで行動に移せているかと思うと、まだまだ改善の余地ありありです。

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  2. 鳥海直人

    小坂さん、お久しぶりです!
    7期生の鳥海です。宮門会ではいろんな話をしてくださり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

    小坂さんのお話は、本当に残りの学生生活をどう過ごすかを考え直すいい機会になりました。
    直接会える機会は少ないかもしれませんが、ブログでお話できる機会が増えれば嬉しいです!

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    1. 小坂陽兵

      やる気はどこかで冷めてしまうので、そうなる前に行動できたら最高だね!

      沖野さんが僕のLINEご存知なので、何かあれば気軽にご連絡くださいね。

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  3. 杉山聡一

    陽兵さん、ご無沙汰しております。杉山です。
    調子が悪い時、特に失敗したことを報告する時など、腰が重く感じることが多々あります。ただ、目先の憂鬱を回避していると、もっと厳しい状況になるのが常ですね。
    大切なことは、自分が失敗したことへの周りからの評価などではなく、現状をどうするのか、今後どうすればよいのかですね。

    返信

    1. 小坂陽兵

      宮門会でもう少し話できたらよかったね。
      普段何気なくやってはいたけど、こうやって書いてみると頭が整理されていいね。

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  4. 西尾潤(7期生)

    ようへいさん
    先日はご多忙の中、宮門会へのご参加ありがとうございました!

    ゼミ活動をする中で、気軽に相談することがとても大切な反面、怠ってしまいがちであることを痛感しています…双方の円滑なコミュニケーションのためには、なるべく早く相談し、かつ誤魔化さずに誠実に話すことが大切だと、このブログで改めて感じました。

    ゼミこそ自分の弱い所を見せる場所だと思うので、残り少ない学生生活ではありますが意識して行動しようと思います。

    返信

    1. 小坂陽兵

      コメントありがとう。
      ぜひ情報の非対称が減るようにやってみてください。

      コーポレートファイナンスで学習したことは決して机上の話じゃなくて、僕たち自身にも当てはまることがたくさんあるから、色々トライできると思いますよ。

      返信

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