学生から見た宮川先生


一、靴下とネクタイの色にもこだわるべし

大柄な体型にオールバックの髪型、サスペンダーと蝶ネクタイにスーツという英国のパブリックスクールの教授を彷彿とさせるような出で立ちで、圧倒的なオーラがあります。靴下とネクタイの色にももちろんこだわる。これが宮川式です。


二、勉強にも遊びにも全力で取り組むべし

ノリのよさは学生顔負け!ですが、体力がついていかないそうです(笑)。そうは言っても、勉強にも遊びにもとことん全力で取り組まれる先生の姿はゼミ生の心を打つものがあります。学ぶときは学ぶ。遊ぶときは遊ぶ。このメリハリが宮川式です。


三、講義はアツく、わかりやすくすべし

宮川先生の講義での説明はとてもわかりやすく、教室の学生は先生の話にいつのまにか引き込まれてしまいます。難しいことをいかに学生にわかりやすく伝えるか。これを追求された講義は毎回私たちに学問への純粋な好奇心を与えてくれます。講義はアツく語り、学生に対しては丁寧にわかりやすく、これが宮川式です。


四、ビジネスの知識だけでなく、心も伝えるべし

宮川先生はファイナンスに関する知識だけでなく、学問以外の社会人として人として大切な事も教えてくださいます。常に全体を見て人とのコミュニケーションを大切にする、これが宮川式です。


五、ゼミでは真の楽しさを追求すべし

ゼミでは、科学的思考論を使って疑問や問題意識を追求していく楽しさを実感できます。これも私たちの自主性を重んじ優しく見守って下さる宮川先生の懐の大きさに拠るものです。そんな宮川先生を私たちは尊敬しています!


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