教員紹介

基本情報

大阪市立大学大学院経営学研究科
教授 宮川 壽夫(みやがわひさお)


 略歴が必要な方はこちらをクリック

連絡先

〒558-8585
大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学商学部 宮川研究室

電話:06-6605-2240(研究室直通)
E-mail:miyagawa@bus.osaka-cu.ac.jp

基礎情報
生年月日 1960年4月7日(愛媛県生まれ)
血液型/星座 O型/おひつじ座
身 長 184cm
体 重 90kg(±2kg)
趣 味 磯釣り(ホームグランド:茅ケ崎エボシ群礁)
特 技 結婚式の司会(若いころ)、結婚式の祝辞(近年)
スポーツ歴 バスケットボール歴10年
好きな食べ物 焼肉とラーメンとトンカツ
(その他油っこいコッテリ系ほとんど)
嫌いな食べ物 きゅうりとセロリと春菊
好きな言葉 大胆かつ繊細
うれしくなる言葉 「麺をご注文の方は半ライス無料です」
かなしくなる言葉 「ソースの二度づけは禁止です」
(一度でいいから二度づけしたい)

宮川先生、どんな先生?

まだ宮川先生のことをよく知らない方へ、学生から見た宮川先生をご紹介します。
 こちらをクリック!




専門分野・研究分野

担当科目等

証券市場論、証券分析論、企業金融論、科学的思考論(ロジカルシンキング)


研究分野

企業金融論の実証研究、組織の経済学
【Key Word】資本市場、企業価値、企業統治、財務戦略、取引費用理論、所有権理論
企業の利益配分における株主と経営者の利害
【Key Word】ペイアウト政策(配当、自己株取得)、資本政策、IR活動
株主構成と経営者行動
【Key Word】株主構成、投資スタイル、海外株主、投資ファンド、ポートフォリオ理論




学位・職歴・資格

学位

筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士後期課程修了 博士(経営学)
学位論文「エイジェンシー理論から見た日本企業の配当政策に関する研究」
                             筑波大学修士論文 
学位論文「日本企業の配当政策に関する多角的実証研究」
                             筑波大学博士論文


職歴
1985-2000年 野村證券株式会社
営業部門から英国留学を経て投資銀行部門
2000-2007年 米国トムソンファイナンシャル・コンサルティンググループ
シニア・ディレクター(日本・アジアチーム統括リーダー)
上場企業を対象とした資本市場に関する戦略系コンサルティング業務
2007-2010年 野村證券株式会社
エグゼクティブ・ディレクター
(キャピタル・マーケット・インテリジェンス・グループリーダー)
上場企業向け資金調達、M&A、資本政策等のコンサルティング業務
2010年4月 大阪市立大学大学院経営学研究科・商学部 専任講師
2010年10月 大阪市立大学大学院経営学研究科・商学部 准教授
2014年4月 大阪市立大学大学院経営学研究科・商学部 教授
2015年3月 ワシントン大学University of Washington客員研究員

資格・その他

日本証券アナリスト協会検定会員
国際公認投資アナリスト
知的資産経営レポート作成検討委員(経済産業省)2011年
環境配慮促進のためのSRI検討調査(環境省)2007年
経営スコアリングモデル策定委員(経済産業省)2006年
知財ビジネス研究会(IPR)2005年
知的財産報告書(内閣官房知的財産戦略室)2003年
経営支援研究会委員(経済産業省)2002年


所属学会

日本ファイナンス学会
日本経営財務研究学会
日本IR学会




研究業績

主な著作

「株主優待が株価にもたらす独自効果」(共著)『証券アナリストジャーナル』2017年10月
『企業価値の神秘~コーポレートファイナンス理論の思考回路』(中央経済社)2016年11月
「ROEが日本企業に突きつけた問題」『旬刊経理情報』巻頭言 2015年7月
「PBR1倍の非対称性に見える日本企業の低ROE問題」『証券アナリストジャーナル』2015年6月
「ROE重視は日本の企業価値を拡大するのか」『資本市場』2014年12月
「株主優待のパズルに関する考察」『証券アナリストジャーナル』2013年10月
『配当政策とコーポレート・ガバナンス~株主所有権の限界』(中央経済社)2013年1月
「投資家のパワーと経営者裁量とのコンフリクト」『會計』2011年5月
「株主による経営能力評価と配当政策」(共著)『ICS Working Paper Series』2011年3月
「粘着的配当政策の合理的背景とその実証」『証券経済研究』2010年6月
「日本における安定配当政策の意義と歴史的背景」『資本市場』2010年5月
「企業の経営能力と配当政策」『経営研究』2010年5月
「企業の特殊性資産と配当政策の粘着性」『証券アナリストジャーナル』2009年8月
「日本企業の配当政策に見る経営者の自己抑制的行動」『経営財務研究』2008年6月
『公平情報開示規則』(野村インベスターリレーションズ監修)2001年5月


主なマスコミ向け論考

「株主価値と一株当り利益の誤解」『ジャパニーズインベスター』(2017年1月)
「稼ぐ力でトップ選別」朝日新聞(インタビュー)(2015年5月)
「ROE万能にあらず ~財務戦略より利益重視を」『経済教室』日本経済新聞(2015年2月)
「安定配当は株主の利益にも ~人的資産の能力発揮へ」『経済教室』日本経済新聞(2010年6月)
 ※一橋大学伊藤彰敏教授と共著
「IR特集:外国人株主」『PRIR』宣伝会議(2008年12月)
「M&Aと企業価値」日経金融新聞(2006年8月)
「市場主義試される倫理観」『IR直言』日経金融新聞(2006年5月)
「大株主特集」東洋経済(2006年9月)
「配当政策、戦略的な決定」日経金融新聞(2005年12月)
「市場型金融システムと市場の価値」日経ビジネス(2005年10月)
「経営価値の提示本分」日経金融新聞(2005年4月)
「企業が外国人投資家と対話することの意味」『Exchange Square』東京証券取引所
(2005年7月)
「自己株取得変更の問題点」『IR-COM』日本IR協議会(2004年10月)
「重要性増す配当政策」日経金融新聞(2004年3月)
「Financial Review」『Japan Times』(2003年)
「個人株主作り、愚直に対応を」日経金融新聞(2003年9月)
「市場認識との溝埋めよ」日経金融新聞(2003年3月)
「市場主義の『掟』尊重を」日経金融新聞(2002年10月)
「経営計画、EVA乱用危険」日経金融新聞(2002年6月)
「株主構成は投資目的別に」日経金融新聞(2002年4月)
「Japan’s Investor」『Financial Times』(2002年)
「説明会、目的・主張を明確に」日経金融新聞(2002年1月)


主な学会発表

「株主優待が株価にもたらす独自効果」日本経営財務研究学会(2016年8月)
「株主優待は企業からのギフトか」日本証券経済学会(2015年11月7日)
「株主優待がもたらすfinancial visibilityとbreadth of ownershipの影響」日本経営財務研究学会(2014年10月)
「投資家のパワーと経営者裁量とのコンフリクト」日本会計研究学会(2010年12月)
「企業の資産特殊性が及ぼす配当政策への影響」日本財務管理学会(2009年10月)
「企業の特殊性資産と配当政策の粘着性」日本経営財務研究学会(2009年7月)
「研究開発型企業における安定配当政策の妥当性」
日本ファイナンス学会(2009年5月)
「株主による経営能力評価と配当政策」日本経営財務研究学会(2008年9月)
「機関投資家の投資行動とスタイルインデックス」日本IR学会(2008年2月)
「エイジェンシー理論から見た日本企業の配当政策に関する実証研究」
日本ファイナンス学会(2007年6月)
「配当政策におけるエイジェンシー問題」日本IR学会(2007年月)
“Dividend Policy of Japanese Firms: An Agency Theory Perspective”
Workshop on Corporate Governance (2006年7月)




講演・研修の主なテーマ

「経営陣のためのわかりやすいファイナンス講座」
「若手金融パーソン向けファイナンス研修」
「上場企業の幹部社員が知っておくべき資本市場の基礎知識」
「若手社員のためのビジネススキル研修」
「幹部社員と作成する経営計画研修」
「経営目標と経営計画」
「現場で活用するためのロジカルシンキング講座」
「新入社員向けビジネスマンの思考回路を作る」
「提案書の作成方法を科学する」
 等々