大阪万博のロゴマーク【片岡】

こんにちは!8期の片岡千凡優です。

最近の私の楽しみは、日曜日の”倍返しだ!”です。

我が家は今のところ毎週リアルタイムで観ていましたが、第8話が延期されることを知って、今日の楽しみがなくなったなぁと残念に思っています、、、。シーズン1から散々衝突していた半沢直樹と大和田常務が手を組む展開になっており、ますます次回が楽しみです。

 

さて、話は変わるのですが、

私が最近面白いなと思ったのが、先月末発表された大阪万博2025のロゴマークです。

赤い球体が楕円状に並んで、何個か目のようなものが描かれている、あのロゴです。

初めて見た時、ん?何これ?と思いました。正直いうと、目をいくつも持った妖怪に見えて少し気持ち悪さを感じました。

でも、これは何を表現しているんだろうととても気になって、記事やコラムを色々と漁りました。赤い球体は細胞を表していて、目のように見える5つの点は1970年のロゴのイメージを真似たようです。楕円形は大阪府や関西圏を表していて、赤い球体一つ一つが大阪環状線のそれぞれの駅とその規模を表しているのではないかという意見もありました!

初見では違和感を感じたこのロゴですが、調べてみると奥が深い。

芸術的才能が皆無の私ですが、いろんな想いが掛け合わされていてセンスがいいなあと思います。

 

思えば、太陽の塔もなんとも不思議なデザインですが、今では大阪のシンボルですよね。見たことあるなと思われるデザインよりも、奇抜で忘れられないようなもの方が、多くの人の目に触れるのでロゴとしての効果が高いなと感じました。

 

大阪万博の開催に伴ってかどうかは分かりませんが、うめきた2期地区の開発や十三の新ランドマークなど、今後も関西の注目度が上がりそうですね。

大阪万博のロゴマーク【片岡】 への7件のコメント

  1. 河合将貴

    僕も最初に万博のロゴマークを見たときはちぎりパンのように見えました。笑 ちっぷと同じように、デザイナーが作品で何を表現したかったのか知ることや、デザイナーは何を表現しようとしているのか様々な想像をすることで、その後の作品の見え方が変わってくる点に興味をかき立てられます。 
    今、太陽の塔も何を表現しているんだろうと想像して考えを膨らませてから、太陽の塔でないが表現されているかを調べて見たところ、僕の想像とは違ったことが表現されていることを知り大変興味深く感じました。太陽の塔について考えていたら、実際に万博公園で太陽の塔を眺めながら改めて岡本太郎さんの考えに想いを馳せたいと思い始めたので、また万博公園に出かけたいと思います。

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    1. 片岡千凡優

      コメントありがとう。
      私は、大阪万博のロゴを描いたシマダさんの、太陽の塔をのイメージを引き継ぎたかったという発言をみて納得した!太陽の塔と同じように大阪万博のロゴが作られるのかな、楽しみ!

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  2. 大村 優波

    万博は期待大なイベントよな。いったい5年後の自分はどこでなにしてるんやろ。大阪にはおらんくても、万博には行きたいな。

    ちなみに俺が期待してるのはIR(Investor Relationsじゃないほうの)。
    フェスティバルリゾートみたいにならんかったらいいけれど笑

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    1. 片岡千凡優

      確かに、”IR×大阪万博”ってよく見かけるし、万博の相乗効果が期待できそうだと感じた。万博後もしっかり利益を生み出せるような設計を期待したいね。

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  3. 櫛田一輝

    僕はあのロゴにかけられた想いを知ってもなお気持ち悪いと思ってしまいます。
    ただ、実際僕も友人に「あの気持ち悪いロゴ見た?」と言われてロゴについて知ったので、ロゴとしての効果が高いというのは納得です。

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    1. 片岡千凡優

      うん、独特なロゴだよね…。でもきっと、見慣れると愛着が湧く気がするな!!

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