オリエンテーションに参加しました

オリエンテーションに参加しました(No.3)

ま、とりあえず家は決まったわけだけど、これからなにをどうすりゃいいのか、大学は一体いつから、そしてどこに行きゃいいものなのか、さてどうするかと考えているときに Theresa Maloney というおそらく事務担当の方からメールをもらいました。まず大学に客員研究員としてチェックインするという手続きが必要なのでオリエンテーションに出なさい、という指示でした。ついては必要ならば私が事前にいろいろ教えてやるからフォスタースクールの事務室に私を訪ねてくればよかろう!とも書いてあったので早速事務室を訪ねました。

Theresa Maloney はどう見てもまだ 30 歳手前のかわいい女性でした。そのくせ自分の個室で大きな椅子に座ってパソコンを叩いてます。満面の笑みで私を迎え入れてくれて、こまごまとした手続きを終わらせ、注意事項を説明され、その上ビジネススクールの校舎を一回り一緒に案内してくれるという親切ぶりでした。最後にオリエンテーションが開催される場所を教えてくれて、あんたの Husky Card がそろそろできてるはずだからこの紙持って取りに行ったんさいと紙を渡してくれました(ワシントン大学のマスコットがハスキー犬なので、何にでも「Husky」という名前とキャラクターがつけられています)。

このカードは身分証で、これがあれば大学の施設はどこでも入れるし、しかもバスに乗り放題という点が非常にうれしい。ちょっとしたトラブルはあったものの彼女のおかげで無事にオリエンテーションを終えて、ようやくワシントン大学の一員になれたような誇らしい思いがしました。

オリエンテーションが行われたのはこちらGerberding Hall。

 

1号館、2号館とかじゃなくていちいち名前がついているところもなかなかおしゃれ。

本稿は宮川研究室ゼミ生に向けて発信されたメッセージであり、ゼミ生の問題意識を喚起することを目的としたものです。本稿における観察及び意見は宮川壽夫の主観による個人的見解であって大阪市立大学の考えを代表するものではありません。

Hisao Miyagawa, 2015, All rights reservedd

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