コペルニクス的転回【大村】

どうも8期生のゆうひです。

なにやらブログを読んでいると櫛田くんからバトンが渡って来たみたいなので、ここはひとつ当ブログのご意見番(になりたいと思っている)の登場といたしましょう。

 

お題は「コペルニクス的転回」ということで、なかなかおもしろいテーマを選んでくれました。

私にとってのそれは、ずばり、「苦しいときほど人生は充実している。」ということです。

これまでは、人生は順調であればあるほど楽しくて充実しているものだと思っていましたし、人によってはそうなのかもしれません。そういった意味でこの半年間は、ステイホームで朝から犬の散歩をして、昼は筋トレをして、夜は家族との時間を過ごす、といった波風のたたない順調で充実した半年間でした。しかし、振り返ってみると、なーーーんにも記憶にないんですよ。驚きました。

振り返ってみるとこれまでの学生生活は、自分に負荷のかかる道を好んで選んできました。部活動や受験、そして宮川ゼミでの時間。日が暮れるまで部活に没頭して夜は遅くまで塾で勉強したし、去年はなんど学情の蛍の光(閉館時の曲)を聞いたことか。どれもこれも楽ではなかったけれど、自分なりに精いっぱいやってきました。だからこそ振り返ったときにいい思い出になっていたんだと思います。

それまでの自分は、「いつかセミリタイアをしてまったりゆっくり過ごそう。そのときはきっと充実した生活が送れるだろう」と思っていました。でも恐らくそういう性分じゃないってことが幸か不幸かわかってしまいました。

苦労は買ってでもしろ、とはよく言いますがほんとにその通りなんだと思います。

 

まあとはいってもまだまだこれからというか、社会人のスタートラインにもまだ立ってすらいないので心配しなくてもこれからいくらでも苦しめるし、今までの比じゃないもんだと思います。

 

 

ってことはあれか、これからもっと人生が充実していくってことね。

 

 

次のテーマは「10年後の自分」で。まさき、よろしく!

 

コペルニクス的転回【大村】 への1件のコメント

  1. 杉山聡一

    コペルニクス的転回…、斜に構えて嫌味な同期が結婚したら素敵な旦那になってた、とか…。どうも、杉山です(笑)

    「苦しいときほど人生は充実している」、うーん、ゆーひらしいストイックな感じやね。
    ただ、あの時は苦しかったなぁって思える時は、きっとその時より余裕がある時なんやろなぁ。苦しい時は、過去を振り返ると、あの時は楽やったなぁって思うんやと思う。
    その楽や苦しいも、考えた次第やけどね。
    気負いすぎず、今できることをやっていきましょ。

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