ワシントン大学の桜に間に合いました

ワシントン大学の桜に間に合いました(No.1)

2015 年 3 月 23 日 宮川壽夫えー私こと、このたびシアトルにありますワシントン大学フォスタースクールオブビジネスに客員研究員として半年間の赴任をすることと相なりまして。せっかくなのでなにか記録を残しておこうと考え、とりあえずこのコラムを利用することにしました。今後、どのような形にするかはまだわかりませんが、例によってつれづれなるまま、気が向くままに、なるべく写真をふんだんに使用した絵日記のようなものにしたいと思います。

さて、2015 年 3 月 23 日 17:55 発の全日空 NH187 便にて妻と二人で成田を旅立ちました。ダウンタウンの Warwic Hotel にしばらく滞在し、まずは家を探すことから始めます。ワシントン大学には Visiting

Faculty Housing Service(略して VFHS)という組織があって私のような立場の人に不動産の斡旋をしている、と思いきやかなりノンビリしていてほぼ機能していないのですが、そこにリストされている個人の大家さんから直接連絡もらった家を明日は見て回ります。

その前に、到着してまずはワシントン大学をすぐに訪問しました。1 月にも下見に来て、受け入れ部門の Jonathan Karpoff 教授から是非とも桜の時期に間に合うように来るといいと言われ、さっそく花見に参上いたしました。すでに満開を過ぎたとのことでしたが、なんとか写真の通りの光景をおさめることができました。ワシントン大学のキャンパスは全米でも有数の広さと美しさを誇ります。日本の大学のようにすぐぺこぺこした高層ビルにしてしまうのではなく、こちらの校舎はあくまで高さは低く、幅は広く、奥行きは長く、クラシックでアカデミック感あふれる重厚なデザインで統一されています。こういうところに底知れぬ豊かさを感じます。

広大なキャンパスにはこのような歴史的建造物が数百もあり、ランドマークだらけです。写真は通称 Quad と呼ばれている芝生広場です。

本稿は宮川研究室ゼミ生に向けて発信されたメッセージであり、ゼミ生の問題意識を喚起することを目的としたものです。

本稿における観察及び意見は宮川壽夫の主観による個人的見解であって大阪市立大学の考えを代表するものではありません。

Hisao Miyagawa, 2015, All rights reserved

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