日経を通じて見えてくるもの【櫛田】

みなさんこんにちは、8期生櫛田です。

ここ数日、雷とともに大雨が降り注いだ数時間後には雲一つない晴天が広がるなど、天候が不安定な日々が続いていますね。それに伴い、僕のテンションも不安定になっております。

 

さて、話は変わりますが、前回のゼミでは「東証再編 非上場化促す」という記事を取り上げて日経レポートを行いました。

記事の内容は、近年MBOという手段で企業が非上場化を検討する動きが広がっており、その動きには東京証券取引所が2022年に予定している市場の再編が少なからず影響しているだろう、というものでした。

ゼミでは、なぜ東証は市場を再編するのか、どのように再編するのか、上場するコストとは何か、MBOとはどういうものか、MBOをして得をするのは誰か、などなど様々なことが議論でき、1つの記事を攻略したような気分になりました。

今回に限らず、日経レポートは自分が考えもしなかった事が次々と出てきて、最終的に自分だけでは到達できなかった地点に着地するのでとても楽しいです。

ただ、考えもしなかったことを言われると、確かに!と納得してしまうことが自分の課題です… 他の8期生もそう感じてる人が多いと思います。少しでも気を抜くと、うんうん確かにと話を聞いてしまい、その度に先生に指摘されてしまいます。

今までは長所だと思って生活してきたため改めるのは難しいですが、あと半年でなんとか改善させるべく、次回のゼミも気合を入れて臨みます!

日経を通じて見えてくるもの【櫛田】 への6件のコメント

  1. 大村 優波

    「日経レポートは自分が考えもしなかった事が次々と出てきて、最終的に自分だけでは到達できなかった地点に着地するのでとても楽しい」
    すごく共感する。
    そのためにももっといろんな角度から突っ込んで広げていけるように、日々頭の体操がんばらんとなって最近思う。

    個人的には、批判的に相手の話を聞くことと、仮定を細分化した後にその一つ一つの条件を変えて考えてみることの二つを意識して考えるようにしてる。
    よければ参考に!

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    1. 櫛田一輝

      ゆうひは常に批判的に物事を考えてるイメージがある。
      おれも日頃から意識して生活しようと思います。
      アドバイスありがとう!

      返信

      1. 河合将貴

        自分はゆうひの意識してる「仮定を細分化した後にその一つ一つの条件を変えて考えてみること」を意識して考えていたことが正直今までなかった。自分もこのアドバイスもらってく!ありがとう!

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  2. 丸山純

    証券取引所の中を見学したの、ちょうど去年の今頃だね。実際に株価が流れていくところや、掲示板に歓迎宮川ゼミって表示された時は気分が上がったなあ。
    東京ツアーが1年前、卒業まであと半年。足踏みしてる場合じゃないですね。

    2022年に再編されるってことは、再編前の市場を対象に卒論を書くのは8期生が最後になるのかな、何だか東証一部二部ていう響きに愛着が湧いてきたわ。

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    1. 櫛田一輝

      確かに、ちょうど1年前だ。光陰矢のごとし…
      2年後なんてまだ先だって油断してるとすぐに時間過ぎてしまいそうだね。
      月日の流れに負けないように頑張らねば。

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  3. 河合将貴

    自分も想定していないことを指摘されると、確かに!となってしまって課題だと思ってる。もらった指摘や意見に対して批判的に考えようとしていても納得してしまうことが多々あります。一緒にトレーンニング頑張っていこう!

    返信

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