炬燵のすゝめ【櫛田】

 こんにちは、8期生くしだです。

 2020年も残すところあと10日となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 僕はというと、こたつの沼にハマってしまい、ごみ人間化が急ピッチで進められている状況です。

 こたつ。それは日本の冬。そこにみかんを添えたなら、芸術の完成です。まさに風物詩と呼ぶにふさわしい存在ですね。今回はこたつについてお話ししながら、最終的には人間の本質的な部分について触れていく、という流れでお送りします。

 

 まずこたつの良いところ。1つは程よくあたたかくて、気持ちいいという点が挙げられますね。これは皆さんご存じのとおりでしょう。頭寒足熱という言葉がありますが、それに倣って下半身だけ温まって頭は寒いので、勉強するのにもよいのではないか、という気もしています。また、暖房と違って部屋の空気がよどまないという点も大きいです。さらに、普段椅子に座って生活する人は特に感じられやすいのですが、床に座ると普段とみる景色が変わってちょっとした非日常が感じられます。あとは日本の文化を楽しんでいる、という気持ち的な部分ですね。

 続いてダメなところ。それは、こたつから出たくなくなるという点が最大にして最強でしょう。こたつに関するネガティブな発言も、元をたどるとここに帰ってきます。冒頭で述べたように、実際に僕も、こたつから出られないせいで人間が廃っていきつつあります。家事のやる気が起きない。ゴミが溜まっていく。手の届く範囲で生活スペースが作られていき、学情に行く気力が出ず、部屋に閉じこもり、気分まで塞がっていく…あれ?なんだか目が覚めたような…こたつの呪いにでも掛けられていたのでしょうか。文字にしたおかげで自分の状況が本気でやばいことに本能が気付きました。ブログ書いてよかった!

 なんて言っとりますが、結局ちゃんとしている人がこたつを出してもちゃんと生活するわけで、悪いのはこたつでもなんでもなく僕なんですよね。自分の弱さを人やモノのせいにして自分を正当化する。やってしまいがちですがそれでは弱い人間から抜け出せませんね。自分の弱さをこたつに思い知らされました。ただ、ちゃんとしている人にとってこたつは最高の癒しとなるはずですので、我こそはと自信を持って言える人はぜひぜひこたつを使ってみてはいかがでしょうか。僕は帰ってすぐこたつを片してしまおうと思います。

 以上、こたつを愛し、こたつの愛にあらがえなかった男でした。

炬燵のすゝめ【櫛田】 への3件のコメント

  1. 大村 優波

    こたつ、いいよねぇ
    絶賛進行形で自分もこたつガメとしてリビングの覇者になってる
    毎日こたつで寝落ちしちゃうもんだからちょっと風邪ひいちゃいました。

    返信

    1. 櫛田一輝

      こたつガメって表現いいね笑
      カルボネミスにならないよう気をつけてな!

      返信

  2. 杉山聡一

    寒がりやけど炬燵とは縁がないんよね。掃除するの大変ってイメージで。
    炬燵で寝落ち、あかんよ。ソファも同義。健康を保つためにも、しっかりと布団で寝よう。
    くっしーの言うとおり、魔力負けるのであれば、避けるのも大切?!

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL