第7回宮門会!

7期生のえみりーこと谷上です!
本日11月24日は第7回宮門会が開催され、1期生から8期生の約40名が集いました。中には東京や広島、三重など遠い所からいらっしゃったOBOGさんもいらっしゃって、宮川ゼミの絆は深いな~~としみじみ感じます。

昼間は特別ゼミで8期生の日本ハムの企業分析とCOREについてのプレゼンでした。その後には先輩方からの熱く、そして厳しいアドバイスタイムです。私自身も1ヵ月8期生のプレゼンにコメントをするよう心がけていましたが、さすが社会人の先輩方は目の付け所が違います。ずっと気づかなかった矛盾点や、数値の裏の考え方の深堀、、なんだか後半は「もし自分が8期生だったらどういう風に返答していたかな」という視点で参加していました(笑)

その後はなんばに移動して一次会です。昼間より人数も増えて、にぎやかになりました。私はお話したことのない先輩方と近くの席だったので、現在の仕事、プライベート、現役時代の頃…色んなお話をしました。自己紹介や近況報告の際にも、先輩方の年が上がる程、何というか…人のパワーをさらに感じます。

今日の宮門会の感想は、楽しかったというより刺激的でした。確かに企業分析の精度は上がったかもしれませんが、現役生はまだまだ個性や前に出ていく感じが少ないのかな、と先輩方とお会いする度に感じています。
1期生の方に「今の子はお上品だね~」と言われた時、正直ちょっと悔しかったです。

もう一つ心に残ったのは、コーポレートファイナンスは人生と似ている、という先生のお話。私も実は同じこと少し考えてたんですよ(本当ですよ!先生のパクリじゃありません!笑)
企業価値の神秘の27ページにある「大きなリスクを取る人は大きなリターンを期待し、小さなリスクしか取らなければ小さなリターンしか期待できません。」という一文を読んだときに、ふと「自分の人生はどんどんリスクとってでも前に出て、いずれでっかいモノを得たい」と思ったんです。二次会の最後にも一期生の方がおっしゃっていた事、本当に心にズシリと来ました。「科学的思考とか、人はいきなりできるもんじゃない。しょうもないもんをどんどんぶつけていかないと、まともな事も言えない。」

今まで自分はできている、なんて思っていましたけど、まだまだやな、と反省です。現役の7期生としてもあと4か月しかありません。
残り時間、もっともっと食らいついて、でっかい何かを自分のモノにしていきたいと思います。さらに燃えてきたー!!

第7回宮門会! への1件のコメント

  1. 杉山聡一

    僕は、遅れても続々と集まる1期生の先輩方を見て、本当に羨ましかった。
    ゼミが好きって気持ちが行動に出てると感じた。
    ゼミでの実績も、社会人になってからも輝いてる1期生、ここに追いつけ追い越せで行動せねば。来年の宮門会に向けて、残りの日々を頑張ろう。

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