9期生自己紹介 ラスト!【西山花恵】

はじめまして!9期生の西山花恵です。花恵と書いて、”かえ”と読みます。珍しい名前と思ったことはありませんが、まだ同じ名前の人に会ったことはありません。知り合いにいるよ~という方はぜひ紹介してください!


私は兵庫県の尼崎市出身で、バドミントン部に所属しています。
去年の自粛生活でパンを焼くことが趣味になり、現在では掛け持ちのアルバイトとしてパン屋を始めました。とても美味しいので、いつかゼミにも差し入れに持って行こうと思います^ ^


先日、8期生の先輩方の卒業プレゼンを聞かせてもらいました。正直なところ、これまで数回あったzoomでワクワクした気持ちよりも不安と劣等感が大きくなってしまっていました。しかし、先輩方がゼミで過ごされた濃い2年間についてのお話を、少しではありますが聞くことができ、まだまだ知らないことだらけな分、自分には伸びしろしかないな、こんなに凄いゼミで学べる2年間のチャンスを貰えたからには精一杯努力してどんなことも楽しもう!と勇気をもらいました。
私はゼミ説明会の時期に、新ゼミ生募集サイトを見て一気に惹き込まれ、ここだ!と直感で宮川先生のゼミを志望しました。絶対宮川先生のゼミに入る!と決めた時、ゼミ生として充実している自分が想像でき、とてもワクワクしました。お会いしたことがなくても伝わるとっても熱い宮川先生のもとで、必死に食らいついて今の自分から成長したいと思いました。面接の際に先生に言っていただいた、「西山くんはいつもニコニコしているね」という言葉も、ゼミのことを考えてワクワクしていたからだと思います。
今回の卒業プレゼンでも同じ気持ちが湧き、このワクワクした気持ちは自分の大きな原動力だと再認識できたので、初心を大切にして行動に移し、感謝の気持ちを忘れず成長していきます!そして2年後に、勉強も部活もアルバイトも遊びも全部全力でやり切ったと言えるように、また、これから学ぶ学問や経験を武器にして自分に自信を持てるように、たくさんのことに挑戦します。ちなみに、「挑戦」は大学受験を終えた時に決めた4年間のスローガンです。”挑戦の4年間”の後半戦、自分を支えてくれている人たちに恩返しできるよう、最高のものにします。メンタルが弱すぎてすぐ凹みますが、たくさんのことを経験して強くなりたいです。ビッシバシ鍛えて下さい。宮川先生、9期生、先輩方、これから関わって下さる方々、よろしくお願いします。



これにて9期生自己紹介はおしまいです。
ブログを通して、まだ一度しか直接集まったことのない同期のみんなのことを少し知ることができました。4月からの対面ゼミが待ち遠しいです!また、今日先生から今後の連絡をいただき、とてもありがたいお話でますます気合いが入りました。9期生、頑張ろう〜!

最後まで読んで下さってありがとうございました。
これからもよろしくお願いします!

9期生自己紹介 ラスト!【西山花恵】 への4件のコメント

  1. 大村 優波

    9期生ブログリレーお疲れ様でした。
    ブログを通してみんなの新たな一面が見れて楽しく読ませてもらいました。

    宮川ゼミでは学べることがすごく多いゼミです。みんなも恐らくそれは感じていて、色んなことを積極的に吸収しようという心意気がすごく伝わってきました。けれども、雛鳥のみんなはただ口を開けて待っているだけじゃなくて、自分から発信する、という方法も常に求められていることを念頭に置いて欲しいなと思います。
    エサをくれとはちきれんばかりの声で雛が鳴くように、普段のゼミでも、このブログを通してでも、9期生の声を聞かせてください。

    なんて、ちょっと先輩面したコメントで締めくくらせて貰おうと思います。
    みんな、2年間楽しんで!

    返信

    1. 西山花恵

      コメントありがとうございます。
      ゼミの先輩方にとどまらず、もっと広くに、自分たちの学びや考え、そして“宮川ゼミ”を発信していくぞ!という心意気でこれから頑張ります!!

      返信

  2. 宮川壽夫

    最期の締めくくりごくろうさん。
    さて、西山だけではなく9期生全員に言っておきます。
    今まで自分の知らない何か新しいものを見たときに二種類の反応の仕方に分かれます。「すごーい!おもしろうそう!自分もやってみよう!」と思うタイプの人と「すごーい!自分には絶対ムリ~!」と何の根拠もなく不安と劣等感を覚えるタイプの人。後者のタイプはまず伸びません。大学にいるときはまだいいですけど会社に入って仕事させるともっとダメ。

    今の学生が、なのかあるいはウチの大学生が、なのかはわかりませんが、私が大学に来て後者のタイプが圧倒的であることに驚きました。私がいた会社のチームはみんな「すごーい!おもしろうそう!自分もやってみよう!」というタイプの人ばかりだったので大学に来てすごく違和感を覚えました。

    「すごーい!自分には絶対ムリ~!」という人はまず「〇〇くんみたいにできないから」と言って自らの相対的劣等をアピールします。なぜだかわかりませんけど集団の中で最初にすかさず劣位ポジションを取りに行きます。できない時のエクスキューズを得ようとしているのかもしれませんが、まったく無意味です。

    今は全員が同じ公平なスタートラインに並んでます。おそらくみんな高校の時に「勉強する人としない人とでは1年ですごい差がつくぞ」って脅かされ続けてきたと思います。しかしね、はっきり言って1年でそれほどの差はつきません。この大学は選ばれた人しか入れない大学ですからみんなが思ってるほど実は差がつかないんです。しかも私が教えてるんですよ。そんなに差がつくわけないでしょ。全く差がないとは言いませんが、私から見ればわずかなものです。みんな不安や劣等感を覚えずに自信をもって堂々と4月からのゼミに臨んでください。

    返信

    1. 西山花恵

      宮川先生、コメントして下さりありがとうございます。
      今の不安や劣等感には、何の根拠も無いことに気付かされました。これまでの自分を吹っ切り、ワクワクした気持ちにつき動かされるままにたくさん挑戦していきます!そして、驚くほど成長してみせます。これからよろしくお願いします!

      返信

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