初めての輪講レポーターを終えて 【山本】

12期生の山本です。

先日のゼミにて輪講レポーターを初めて担当しました。担当した章は、「第7章 リスクとリターン入門」です。本章からリスクについて学んでいきます。その手始めとして、本章では、リスクの定義・ポートフォリオのリスク・証券のリスク・分散投資について検討しました。

コーポレートファイナンスの分野に足を踏み入れる前までは、リスク=危険性であると認識していました。本章では、その概念がファイナンスの世界においては誤りであると教えてくれます。リスクは不確実性を表す。ファイナンスを学ぶ者にとって、知っておくべき非常に重要な定義のひとつです。

輪講レポーターを担当するにあたって、「内容を理解し、聞き手にわかりやすく説明しなければ!」という使命感を感じていました。輪講の該当章を読むためにかけるいつもの何倍もの時間をかけ、第7章を読み込みました。しかし、何度読んでもわからないところもあり、「これではゼミ内で上手に話せない!」そんな不安を抱えながらレジュメを準備しました。

読み込んでも理解できなかった部分は、ゼミ内で共有しました。先生と先輩方のご教授、同期との議論のおかげで、理解できなかった部分が解消され、まるで霧で覆われていた脳内が晴れていくように感じました。

ひとりで勉強するというのには限界があり、わからないことを共有して学びを深めていくことの重要性を感じたゼミでした。次回のゼミでもわからないことは共有し、学びを深めたいと思います。

次の輪講レポーターは佐久間くんです。よろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL