ディベート大会に出場しました

関西学生ディベート大会に出場しました!

 7 月 1 日(日)に、証券研究関西学生連盟主催の春季セミナー大会が行われました。今回の大会はディベートの形式で、「上場企業が株主優待制度を導入することは企業および投資家にとってプラスである、是か否か」というテーマで行われました。私たち宮川ゼミは 6 期生と 7 期生混合で 4 チームに分かれて参加しました。

 私が所属したチームは 1回目の討論で肯定側、2 回目の討論で否定側として主張を行いました。ゼミで練習した時に、肯定側は否定側と比べて、難しいと感じました。だから、肯定側の準備に苦労しましたが、本番の時に反駁において否定側の論理を崩すことができました。2 回目の討論において、私のチームは自分たちの思うように討論できました。その結果、私の所属したチームはブロックで優勝することができました!

 閉会式がはじまる前に、他のチームと各自の討論について話しました。私のチームと違って、激しい討論が行ったチームもありました。他のチームの先輩たちと同期から、苦戦したところをどのように乗り越えたのかの話をたくさん聞きました。納得するまで議論を続けない悔しさや相手チームの論点を潰す嬉しさなど、みんなは 1 日の討論を通じて、いろいろ体験し、勉強しました。

 大会の結果は 3 チームが優勝、1 チームが準優勝を取りました!今回の大会に向かって、私たち宮川ゼミのどのチームも一生懸命準備したし、大会で全力で戦いました。準備が始まったばかりの時に、私たち 7 期生はディベートの経験や株主優待制度についての知識をあまり持っていなかったですが、先生と先輩たちのサポートのおかげで、二カ月の準備と練習を通じて、いろいろ勉強できました。本当にありがとうございました!
 今回の大会を通じて、最初のゼミで学んだ科学的思考を生かし、自分がもっと頑張らないといけないところを改めて知りました。これからのゼミ活動をよりいっそう頑張りたいです!

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