Osaka Intellectual Bar

企業の方々のお話を聞くという貴重な時間を過ごしました。

 12 12 日火曜日に Osaka Intellectual Bar が開催されました。様々な企業の方々が出席され、担当になった企業の方にプレゼンテーションをしていただき、食事を楽しみながら様々な意見交換を行い、議論をすすめるというものでした。今回は企業のCSR活動についての議論を行いました。

 近年、社会や環境に配慮するなど、企業の社会的責任が重視されるようになり、CSRやESG、SRIといった活動が行われています。投資家が投資を行うかどうかを判断する材料にもなってきており、CSR活動において問題が生じた際にどのような対応を行うかまで企業によっては決められているということを知りました。自社の問題でなくとも、取引相手に問題があるのであれば、CSR 部門がその問題に対して対応することが求められるそうです。

自社の問題でなければどうすることもできないのではないかと考えていたのですが、どのようにすれば問題解決につながるのかを考え行動することまでが CSR 活動であるということに驚きました。また、議論の中で CSR 活動が財務データ上に反映することができるのかというお話がありましたが、今の段階では開示されている情報でしか判断ができないというものでした。様々な企業の方のお話を聞かせていただきましたが、企業の規模によって CSR 活動のできる大きさにも違いがあり、企業ごとに考えや行っていることが違うということを目の当たりしました。

 今回様々な方から、ただ本を読んでいるだけではわからない実際の企業内での考えを聞かせていただき、お話に対して考え、新たな知識を得ることができました。学生のうちからこのようなお話が聞けたことは大変ありがたく、良い経験となりました。本当にありがとうございました。

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