宮川ブログ

卒論とはなにか?(4) いよいよ卒論の構成
宮川壽夫

4.いよいよ卒論の構成 論文の構成 いよいよ論文の構成です。実際は自由な構成をして構わなくてこうでなきゃイカンということはないのですが、長い歴史を背景に学術論文として最適な構成はほぼしきたりとして決まっています。典型的な […]

卒論とはなにか?(3) テーマを探そう
宮川壽夫

3.テーマをさがそう どうやってテーマに行きつくか? さて、卒論のテーマを選定することが卒論作成において最も重要で、かつ苦しいステップです。「産みの苦しみ」なんてよく言うでしょ? 最初「さあ、テーマを考えるぞ」という段階 […]

卒論とはなにか?(2) 研究方法の種類を知っておこう
宮川壽夫

2.研究方法の種類を知っておこう 独創性と新規性がない論文は書くだけ時間のムダ? さて、学術論文とはなにか?という問いに対して経済学者のクリス・ブルックスは次のように定義しています。 「学術的あるいは実務的な疑問・問題意 […]

卒論とはなにか?(1) 卒論の心構え
宮川壽夫

1.卒論の心構え 後期試験が終わってやれやれと思っているかもしれません。でも、4年生、いよいよ来年度は卒業論文に取り組むことになります。 私が是非とも諸君にお願いしたいことは「どうか楽しんで卒論を書いてほしい」ということ […]

リスクが高いと価値は低い ~証券市場線を理解するために【宮川】
宮川壽夫

最近はリスクという言葉を意外と日常的に気安く使うようになっています。この前エレベータで隣に乗り合わせた学生同士が「教科書持ち込み不可の授業を履修するってめちゃリスク高いやん!」と話してたみたいに(ホントにリスク高いかどう […]

私がいた理想のチーム ~オマツがゼミにやってきた!
宮川壽夫

私には嫌いな日本語というのが結構あります。「部下」という日本語もその一つで滅多に使いません。なんだか軍隊みたいでカッコ悪くないですか。字義的にも洗練度が低いし、スマートじゃありません。にもかかわらずサラリーマン世界では依 […]

割引現在価値と別れ話への対応策
宮川壽夫

オンラインのゼミはなかなか元気出ませんが、それでも輪講は早くも第4章までが終わりました。いろいろとややこしいトピックや難しい事例がたくさんありましたけど、割引現在価値というものがあって、ファイナンスではそれ以外のものを価 […]

9期生の初回ゼミ発進
宮川壽夫

ようやく待ちに待った9期生の初回ゼミが行われました。諸君、いかがでしたか? 本日のゼミは、新しい本を手に取ったらまず最初に何をすべきか、本の第1章に手をつけるまでにやらなければならないこと、そんな話から始まりました。きっ […]