悔しかったこと

こんばんは、7期生の鳥海です。
今は宮門会の帰りの電車ですが、忘れないように文章にしています。

今日は年に一度の同窓会で、1期生の先輩方から8期生までみんなが集まって様々な話をしていました。

その中で、1期生の小坂さんや先生と話していて、今の学生はフリーライダーが多いという話題になりました。
お昼ご飯を食べる時にも「なんでもいい」とかそんな意思を持たない学生が増えてきて、それが嫌だという話になりました。

別に僕は不満を押し殺して「はい」と言ってるわけではなくて、言葉を選ばないとするならきっと感受性がアホになってるんだと思います。
他の人がおかしいと思うことをあたかも普通のことのように思ってしまうし引っかかりもしない。そんな無意識なことが、他人から見るとロボットのように、自分は写ってるのかと思うととても悔しいなと思いました。
それは本当にこれまで生きてきた中で自然に線引きされてきたもので、急に変えるのは難しいけど、そんなロボットみたいな人間だと言われ続けるのは到底我慢できることじゃないので、なんとか変えていきたいなと思います。

だいぶ感情的なブログになりました。
お前が何いうてるねんってきっと思われるやろうけど、こういうのは言っとかないとまたうやむやになって忘れてしまうんで残しておきます、備忘録として。

とりあえず上のことはおいといて、こんな考えるきっかけをくださった小坂さんには本当に感謝をしていますし今日話せてよかったと心から思います。自分のスタンスを考え直す良い機会でした。
先生も今日仰っていた通り、自分らしさなんて他人からしか見えないものなんだから、他人にロボットと思われないまで、自分は気持ちを相手にちゃんと伝えれる人間にならんとあかんなと思います。

今日はお疲れ様でした!おやすみなさい。

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