第6回宮門会

第6回 宮門会が開催されました

11 月 24 日(土)に第 6 回宮門 会が行われました。第一部は 3 年前から先輩方の提案で始まっ た特別ゼミが開講されました。1 期生から 5 期生の先輩方が全国 各地から駆けつけてくださり、特別ゼミを行った会場は満員状態で、先輩方の期待感と現役生 の緊張感で溢れていました。 この特別ゼミは、先輩方の前で、私たち現役生が現在行っている CORE 研究を発表し、 先輩方から感想やアドバイスをいただき、また研究について全員でディスカッションを行 うというものです。今回は 7 期生の研究チーム「財務戦隊レバレンジャー」と「変更しち ゃって委員会」がプレゼンを行いました。 

私たち現役生にとって宮川ゼミで2年間しっかり勉強され、現在は実務の世界で働いておられる先輩方の前で発表するというのはかなり緊張するものでした。普段のゼミではずっと同じ研究を発表しているために伝わっているところも、初めて発表を聞く方にうまく伝わるのか不安でした。また、先輩方に「現役生のレベルあがってるなあ!」と感じてもらいたかったためついつい 肩に力が入ってしまいました。あんなに緊張することはなかなかないと思います。 

発表後、先輩方からたくさんのアドバイスをいただきました。私たちの仮説のたて方や理論の組み立て方で「ここはまだ甘いな」と感じていたところや、さらには私たちが気付かなかった矛盾点も指摘いただきました。すべてのアドバイスはゼミ生に対する愛にあふれたものでした。今後の研究にいかしていきます。特別ゼミに参加してくださった先輩方 ありがとうございました。 

特別ゼミが終わると、夜はパーティーです

宮門会では特別ゼミが終わると、夜はパーティーです。先生、OB・OG の先輩方、現役ゼミ生がなんばに集まって中華を食べながら語り合います。 先生は、はじめの挨拶で私たちゼミ生にメッセージを贈ってくださりました。

この 1 週間で何人と出会い、何人の心を震わせることができましたか?

このお言葉を聞いて、現在働いている社会人の OB・OG の先輩方だけでなく、私も学生なりに聞いて考えていました。来春から社会人になるという今の私の立場では、働くことは想像するしかありません。働き始めると今よりも人と出会う機会は増えることにはなるのでしょうが、人を感動させることは容易なことではないということはなんとなくですがわかる気がします。

 

ただ、仕事をして人と出会うからには人の心に残ることをしたいと思っていますし、この思いは働く原動力になります。しかし、初心というものはうまくいっているときはついつい忘れてしまうものだと私は思っています。この先生のお言葉はいずれ仕事でうまくいかないことがあったときに、ふと思い出せたらそれから先はまた何とかやっていけるような、初心をハッと気づかせてくれるお言葉です。 先生に続き、ゼミ生も順に挨拶していきます。宮川ゼミも大所帯になってきたことで、7 期生から1 期生まで全員終わるのに 1 時間以上かかるようになってきました。

これは昨年も思っていたことではありますが、先輩方の挨拶を聞いていて、OB・OG の先輩方は私と数歳しか変わらないのに大人のかっこよさという点で年齢以上の差を感じます。それは挨拶だけでなく、それぞれのテーブルでお話しているときでも、話の内容や些細な振る舞いから伝わってくるもので、「すげぇな」とつい何度も心の声が漏れ出ていました。私もそんな素敵な大人になっていこうと今年も誓い直しました。

そして、楽しい時間はあっという間に過ぎ、パーティーはいつもの「負けないで」で感動のフィナーレを迎えます。やはり大きな円陣はいいものです。何といっても全員が笑顔で歌っているのを見ていると、自分が輪の一員となれていることに嬉しくなります。私も先輩方のように笑顔で戻って来られるように頑張ります。OB・OG のみなさん、お忙しい中、遠いところ足を運んでくださりありがとうございました。来年もぜひゼミに戻ってきてください。ご都合が合わず残念ながら今回参加できなかった先輩方、来年はいらしてください。現役生が先生とともにゼミを温めてお待ちしております。では、第 7 回宮門会もお楽しみに! 

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