輪講を通しての気づき【丹羽】

 こんにちは!12期生の丹羽眞優です。

 ディベート大会まで1ヶ月を切り、各チーム引き続き事前準備に勤しんでいます。しっかりと根拠のある主張になっているのか試行錯誤しながら、満足のいくものを大会までに作り上げていきたいと思います。

 今回、第6章の輪講レポーターを担当しました。早くも第1部が終了し、この分厚いテキストをどんどん読み進めているという実感が湧いています。私が担当した章の「純現在価値に基づく投資判断」では、NPVルールにおいて何を割り引くべきなのか、すなわち、キャッシュフローの予測の導き方について学びました。テキストを読み、自分でレジュメを切り、それをゼミ内で説明するという一連の流れの中でも、説明という部分により難しさを感じました。テキストを読んでいない人にも、内容を把握してもらえるような伝え方を目指していきたいです。また、今回はキャッシュフローの予測期間・付随的影響についての疑問を挙げました。輪講を通して、自分一人では思いつくことができなかった考えや疑問に対する解答を得ることができ、有意義な時間でした。

 そして、ディベート大会に向けての練習が始まりました。私にとって初めての本格的なディベートであり、練習を通してディベートの流れやスピード感を実感することができました。ディベート独特の雰囲気にのまれてしまったりと反省点も多々あったので、本番に向けて精進していきます。

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