6期生卒業旅行 in 奄美大島 3日目

6期生卒業旅行 in 奄美大島 3日目

 楽しかった旅行も残すところあと 1 日となりました。この日も奄美大島を余すことなく楽しみます。天気は、残念ながら快晴とはなりませんでしたが、曇りで何とか耐え、雨が降ることはなく過ごしやすい気候でした。

 宿を離れ、昼食を食べに「島とうふや」にむかいました。その途中、先生カーは西郷隆盛が奄美での奥さんと過ごしたといわれる「西郷南洲謫居」に、もう一つの車は島のお菓子屋さん「こっこ屋」に立ち寄りシュークリームを食べました。昼食をとったお店は、「島とうふや」というお店の名前の通り、島とうふのお店です。定食を頼めば、定食の中に、もちろんお豆腐の料理があるのですがそれに加えて、湯豆腐や豆乳などが食べ放題飲み放題のなんとも太っ腹なお店でした。ヘルシーなお豆腐とはいえ、おいしいお豆腐をついつい食べ過ぎてしまい、みんな満腹になり大満足でした。

 昼食後はビーチに向かいます。ビーチに向かう途中ただ車を走らせているだけで、気持ちがよく、思わず車を道路のわきに止め海を眺めてしまいました。南国の気持ちよさ、たまらんです。そして、ついにビーチに到着。すると、見計らっていたかのように曇り空が開け、青空が広がり太陽の光が差し込んできました。青空が広がり、日光が注ぐと、海はキラキラと輝き、深い青に染まった海を眺める砂浜からの景色は、はっと息をのむ美しさでした。みんな海ではしゃぎ岩山に上ったり、熱帯魚を眺めたりと南国の海を満喫しました。イアンは我慢できず海の中に入りました。着替えをもう 1日分余分に持っていたら迷わず飛び込んでいたのに、準備不足でした。ざんねんっ!

 2 月であることを忘れさせる最高の天気。雨の多い奄美大島で、天候に恵まれ美しい海を眺めることができ、本当にラッキーです。

 ビーチを離れ、飛行機の時間も迫ってきている中最後に向かったのはジェラート屋さんです。最後の最後まで奄美大島を楽しんでいきます。ジェラート屋さんのたたずまいは何ともかわいく、最近はやりのフォトジェニックスポットでした。お店の見た目はかわいいものの、ジェラートの味は本物で甘いものが最近食べられなくなりつつある私でもおいしく食べることができました。2 月にお店の外のテラス席でジェラートを満喫できるのは奄美大島ならではですね。

 そして、ついに出発の時。濃い時間を過ごし、奄美大島を満喫した今回の旅ではありましたが、まだまだ楽しむ余地の残されている奥が深い奄美大島。名残惜しさはありますが、また季節を変えて遊びに来たいと思います。 

 飛行機が関西空港に到着し、帰るとき、一人、また一人と 6 期生が少なくなっていったときは寂しさを感じずにはいられませんでした。旅が楽しければ楽しいほど、この寂しさが襲ってくるものですよね。しかし、最後にふさわしい楽しい旅になったと思います。宮川先生、6 期生のみんなありがとう。お疲れ様! 

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