CORE論文提出&クリスマス会

CORE論文提出!

先日、私たち10期生がCORE論文を提出しました!テーマは、私たちが7月から11月にかけて行った小林製薬の企業価値算定プロジェクトや、宮川ゼミの先輩方の過去の研究などから着想を得た、「ファミリー企業の競争優位と人的資本の関係性に関する実証研究」です。

私たちはこのCORE論文の執筆にあたり、先行研究に基づき論理的に仮説を立てること、そのストーリーを伝わりやすくすること、1文1文に気を使い、論文を読む人にわかりやすい文章を書くこと、データを作ることなどの大変さとその重要性を学びました。今回学んだことは、来年の卒業論文の執筆の際に活かしていこうと思います。

初めての実証研究はわからないことだらけで何度も壁にぶつかりましたが、宮川先生やはるさん、9期生の先輩方にたくさんのアドバイスをいただき、毎日10期生で集まって話し合いや作業を行いました。10期生全員で一丸となりCORE論文を執筆したこの約1ヶ月は短い期間でしたが、たくさんのことを学ぶことができ、とても濃く充実した期間でした。だからこそ、論文を提出した瞬間のあの達成感は、2週間近くたった今も忘れることができません。校正、印刷などが完成し、製本された論文を読むのが今からとても楽しみです!

 


クリスマス会!

そして、2022年最後のゼミの昼休みにクリスマス会を開催しました!今回は11期生の歓迎会以来、久しぶりの3代揃ってのイベントでした。クリスマスの陽気な音楽が流れるなか、皆でピザ&寿司パーティを楽しみました。

パーティ中に、先生や先輩、後輩とたくさん話しているなかで、ゼミでの1年間を振り返ることができました。まず、3月の科学的思考論では因果関係を考えることや論理的に考え話すこと、前期の教科書の輪講や日経レポートではコーポレート・ファイナンス理論に関するさまざまなことを話し合いながら学び、知識を深めていきました。その後7月から11月にかけての小林製薬の企業価値算定プロジェクトでは、2度に渡るミーティングや本社での発表の機会を設けていただき、学生としては非常に貴重な経験を得ました。そして12月には、CORE論文を執筆し、それを合同ゼミで発表しました。このように、私たちは宮川ゼミで本当に濃く充実した1年間を過ごしてきたのだなと改めて実感しました。

今回のクリスマス会は、1年間のゼミでの活動を振り返るとても良い機会となりました。また、このようなご時世で3代揃ってクリスマス会を開催できたことは本当にうれしかったです!11期生とはまだまだかかわりが少ないので、これからのゼミのイベントでもっと親睦を深めていきたいと思います。

それでは、皆さまよいお年をお迎えください!

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