ディベート大会2019

今年もディベート大会に参加しました

 6 月 30 日(日)に、関西大学にて証券研究関西学生連盟主催の春季セミナー大会が開催されました!本大会では設定されたテーマについて肯定側と否定側の立場からそれぞれディベートを行い、ブロックごとに審査員がつけた点数で勝敗を競います。今年度は「社外取締役の導入は企業価値向上に効果的か」というテーマで、宮川ゼミからは4チームが出場しました。結
果は4チーム中1チームのみの優勝となりました。出場チームほとんどが優勝を果たした昨年度の大会を経験している 7 期生にとっては悔しい結果となりました。

 当日、宮川ゼミはゼミポロシャツを着用し大会に臨みました。私の所属チームである大村班は、第一試合からそのブロックで最も手強いチームとの対戦でした。しかも、自分たちが事前の模擬ディベートやサブゼミでも苦手に感じていた肯定側だったため、優勝を目指す上で最も重要な一戦であると考えながら試合に臨みました。どのフェーズも試合を自分たちの有利に運ぶことができ、第一試合を終えました。二戦目も、自分たちの意見を論理的に主張すること、相手の意見を論理的に攻撃することをチーム全員が意識しながら戦い抜くことができました。

 この一日を通して、自分たちが考えもしなかった意見やアプローチに触れ、驚くことが多かったように感じます。両試合とも8期生大村が最終弁論を行いましたが、今までで一番のものを披露してくれました。全員が全力を発揮し、その結果として大村班は優勝を勝ち取ることができました! 

 私にとって今回のディベートは社外取締役というものについて深く考える機会になりました。世の中で当たり前に言われているものが本当に当たり前なのか、疑問を持つ練習になりました。また優勝はしたものの、科学的思考、瞬発力、相手を納得させる話し方など、まだまだ磨かなければいけないものがたくさんあると感じたディベート大会でした。この大会で得た経験も糧に成長していきたいと思います。この一ヶ月間、宮川先生、大村班の皆はもちろん、ゼミ生全員のおかげで非常に多くのことを学ぶことができました。本当にありがとうございました!

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