ダイドーGHD 第2四半期決算記者発表会

ダイドーの第2四半期決算記者発表会と社長とのミーティングに参加しました!

 8 月 27 日にダイドーグループホールディングスの第 2 四半期決算記者発表会及び髙松社長とのスモールミーティングに行ってきました。統合報告書の写真やホームページで見ていた、髙松社長が目の前に立ち、前の席に多くの記者がいるという風景は、少し張り詰めたような雰囲気で緊張しました。決算発表会では、髙松社長から第 2 四半期のセグ メント別の概況説明があり ました。コア事業である国内飲料事業は、低価格競争 やペットボトルでのコーヒ ー飲料のブームといった、 社会環境の影響が大きく、 苦戦していますが、自動販売機の固定費を削減することなどで営業利益を増加させているということや、海外事業ではトルコのリラ安が想定以上である一方、周辺国への輸出を増やすこと で赤字をカバーしていくということなど、現在のダイドーグループホールディングスが直面している状況についての詳しい説明を聞くことができました。

 発表会の中で、缶コーヒー活性化を目指し、新たなターゲットにすべき「精神的ストレス派」を満足させるための新商品、“ダイドーブレンドコ ーヒーギンレイ”の紹介や、看板ブランドである “ダイドーブレンドコーヒーオリジナル”をリニ ューアル発売するという発表は驚きましたし、缶 コーヒーの市場が縮小していっている中での、ダイドーグループの缶コーヒーにかける思いは相当 大きいのだと感じました。  

ダイドー
ダイドーコーヒー

社長とのスモールミーティング

決算発表会の後、ホテルの会議室に移動し、髙松社長とスモールミーティングを行いました。社長が思うダイドーグループの誇れるところは何なのか、社長にとって楽しみなことは何なのかといった、社長にしか聞けないことを多く質問し、それぞれの質問に 対して一つ一つに丁寧に答えていただきました。 良い人が多いことがダイドーグループの誇れると ころだと髙松社長が自信をもって答えてくださった姿に、ダイドーグループの良さをひしひしと感じました。1 時間のスモールミーティングはあっという間でしたが、経営者の考え方を直接知る非常に良い経験ができました。

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